48歳、裏千家流茶道に入門することにした


今日は茶道教室の見学へ行ってきた。

以前から少し気になっていたけれど、「自分が茶道を習う」という感覚は、どこか遠い世界のようにも感じていた。

でも実際に教室へ行ってみると、不思議と落ち着いた。

静かな空気。
丁寧な所作。
道具を扱う音。

思っていた以上に、静かで落ち着いた世界だった。

先生の話を聞きながら、お茶を学ぶというより、日本の文化や“間”を学ぶ場所なのかもしれないと感じた。

私は6月から、裏千家流茶道に入門することに決めた。

まだ何も分からない。
正座も不安だし、作法も覚えられるか分からない。

それでも、「面白そうだ」と感じた。

最近の私は、語学学習をしたり、日々を記録したり、あるもので食事を作ったり、静かな時間を大切にするようになっている。

そんな今の生活の流れの中で、茶道に出会ったことには意味がある気がしている。

効率とは逆の世界。

急がず、整えて、繰り返していく世界。

6月から、少しずつ学んでいきたい。

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