続けようと思っても、続かない。
やる気があるときはできるのに、
気分が落ちた途端に止まってしまう。
だから「もっと頑張らないといけない」と思っていた。
でも今は、逆のことを感じている。
頑張らない方が続く。
頑張るほど、続かなくなる
以前は、気合いで何とかしようとしていた。
よしやるぞ、と決めて、
しっかりやろうとする。
でも、そのやり方は長く続かなかった。
理由は単純で、
頑張るにはエネルギーがいるから。
そしてそのエネルギーは、毎日は持たない。
続いているものには共通点がある
ふと気づくと、続いているものがある。
禁煙。
ジム。
語学。
どれも今は、頑張っている感覚がない。
やるかどうかを迷うこともない。
ただ、やっている。
「頑張らない状態」はどうやってできるのか
最初から頑張っていなかったわけじゃない。
むしろ最初は、少し頑張っていたと思う。
でも途中から、ある変化が起きた。
やることが当たり前になった。
判断しないから、疲れない
続いているものは、毎回考えていない。
やるかどうかを決めていない。
判断の回数が少ない。
だから疲れないし、止まらない。
環境が流れを作る
ここで前の記事とつながる。
環境が変わると、行動の流れが変わる。
その流れが繰り返されると、習慣になる。
そして習慣になると、頑張る必要がなくなる。
頑張らないためにやること
少し矛盾しているけど、
頑張らない状態を作るためには、
最初に少しだけ整える必要がある。
・やる場所を決める
・時間をざっくり固定する
・流れに組み込む
これだけでいい。
頑張らないことは、手を抜くことじゃない
誤解しやすいけど、
頑張らないことはサボることではない。
むしろ逆で、
続けるための工夫に近い。
今日も同じように続いている
やる気がある日も、ない日もある。
でも関係ない。
頑張っていないから。
ただ、生活の中にあるから。
続けるために必要だったのは、
強い意志じゃなかった。
頑張らなくてもいい状態を作ることだった。