やる気がある日は、何でもできる。
運動も、勉強も、片付けも。
気分がいい日は、自然と体が動く。
でも問題は、やる気がない日だった。
何もしたくない。
少し疲れている。
気分も乗らない。
そんな日は、ほとんどのことが止まる。
でも不思議なことに、止まらないものがある。
止まらないものの正体
やる気がない日でも、私はジムに行く。
フランス語にも少し触れる。
そして、禁煙も続いている。
頑張っている感覚はない。
ただ、やっている。
続くものと、消えるものの違い
ここで気づいた。
やる気が必要なものは、続かない。
やる気がいらないものだけが残る。
習慣は「意思決定」を減らす
続いているものには共通点がある。
考えていない。
やるかどうかを毎回判断していない。
ただ流れの中にある。
強いのはモチベーションじゃない
多くの人は、やる気を上げようとする。
でもそれは一時的なもの。
本当に強いのは、
やる気がなくても動く仕組みだった。
今日も同じように続いている
特別な日じゃなくてもいい。
やる気がなくてもいい。
それでも続いているものが、今の自分を作っている。