フランス語B2を目指す中で、「問題演習をどう使うか」はとても重要です。
私自身、久松健一の
『Français DELF B EXERCICES』を中心に学習しています。
また、『Français DELF C EXERCICES』も購入していますが、
現時点ではまだ本格的には使用していません。
結論から言うと、
👉 「解く → 軽く復習 → 次に進む」のシンプルな流れが一番続きます。
この記事では、独学でもできる具体的な使い方を紹介します。
EXERCICESは何のための教材か
EXERCICESは、
- 読解
- 文法
- 表現
などを問題形式でアウトプットする教材です。
👉 「知っている」を「使える」に変える役割
基本の使い方(シンプルでOK)
やっていることはこれだけ👇
① 問題を解く
② 答え合わせをする
③ 間違えたところを軽く確認
👉 深追いしないのがポイント
具体的なステップ
① 時間を決めて解く
- 10〜20分くらい
- 完璧を目指さない
👉 テンポよく進める
② 答え合わせをする
- 正解・不正解を確認
- 理由をざっくり理解
👉 「なんとなくわかる」でOK
③ 間違いを軽く見直す
- 知らなかった単語
- 理解が曖昧な部分
だけチェック
👉 全部復習しようとしない
現在の使い方と今後のステップ
現在は『Français DELF B EXERCICES』をメインに使い、
- 問題形式に慣れる
- 自分の理解度を確認する
ことを意識しています。
一方で、『Français DELF C EXERCICES』については、
今後、Bレベルの内容に慣れてきた段階で、少しずつ取り入れていく予定です。
少し内容を見た印象では、Cレベルは抽象度が高く難易度も上がるため、
無理に進めるのではなく、段階的に取り入れる方が良いと感じています。
やりがちな失敗
① 完璧に理解しようとする
→ 時間がかかりすぎる
② 復習に時間をかけすぎる
→ 進まなくなる
③ 間違いを気にしすぎる
→ モチベーションが下がる
効果を上げるコツ
① 回数を増やす
👉 1回を完璧にするより、何度も触れる
② 他の学習とつなげる
- 語彙(Mots Clés)
- 作文
👉 全部つながると一気に伸びる
③ 気楽に取り組む
👉 「トレーニング感覚」でOK
実際に感じた変化
続けていると、
- 問題形式に慣れてきた
- 読解スピードが上がった
- 自分の弱点が見えてきた
👉 B2に必要な実践力がついてくる感覚
まとめ
『Français DELF B EXERCICES』は、
👉 「解いて慣れる」ための教材
として使うのが効果的です。
また、『Français DELF C EXERCICES』は、
今後ステップアップとして取り入れていく予定です。
大切なのは、
- 完璧を目指さない
- テンポよく進める
- 続けること
この3つです。
補足
👉 語彙強化に使っている『Mots Clés』の使い方も別記事で紹介しています。
👉 フランス語B2の作文のやり方についてもあわせて参考にしてみてください。