🔹 私は「生活研究所」を始めた
私は、自分の生活を「研究」として捉えることにした。
特別なことをするわけではない。
ただ、日々の行動や習慣を記録し、試し、調整していく。
生活そのものを実験にする。
これが、私の「生活研究所」のコンセプトだ。
🔹 きっかけはParisでの生活
パリでの生活は、シンプルだった。
- 必要なものだけで暮らす
- 無駄な消費をしない
- 自分の時間を大切にする
その中で、自然と生活が整っていった。
禁煙もそのひとつだった。
我慢ではなく、環境によって「吸わない状態」ができていた。
🔹 日本に戻っても続けるために
Fukuokaに戻れば、環境は大きく変わる。
便利で、誘惑も多い。
だから私は考えた。
「意志ではなく、仕組みで続けられないか?」
そこで始めたのが、いくつかの小さな仕組みだ。
🔹 小さな仕組みたち
- コンビニに行かない
- 1日2000円のジャム瓶貯金
- カレンダーで日々の記録
- 食生活のシンプル化
どれも特別なことではない。
でも、これらを組み合わせることで、
生活そのものが整っていく感覚がある。
🔹 熊本の古民家というもう一つの場所
さらに、もう一つの拠点がある。
熊本にある、私の生家の古民家だ。
今は空き家になっているこの場所を、
趣味の研究所として使おうと考えている。
- 果実酒の保管
- 保存食づくり
- 長期的な実験
ここでは、時間をかけて育てる楽しみがある。
🔹 日常と長期、2つの研究
- 福岡 → 日々の生活実験
- 熊本 → 長期的な熟成・蓄積
この2つがつながることで、
生活はより立体的になる。
ただ暮らすのではなく、
試し、記録し、改善していく暮らしになる。
🔹 なぜ研究にするのか
正解は人それぞれ違う。
だからこそ、
自分で試して、自分で見つけるしかない。
この研究所は、誰かに評価されるためのものではない。
自分にとって一番心地いい生き方を見つけるためのものだ。
🔹 まとめ
私は今、
生活そのものを研究するという新しいフェーズにいる。
- 小さな習慣を積み重ねる
- 記録して見える化する
- 長期的に育てていく
それだけで、日常は少しずつ変わっていく。
このブログでは、
そんな「生活研究」の過程を記録していこうと思う。