「パリの食費はいくら?3ヶ月生活したリアルな節約術【1日10€】」


パリは物価が高い」
そう思っている人は多いと思います。

実際に私も来る前は不安でした。


結論

1日の食費:約10€

パリでも、食事をシンプルにすれば食費はかなり抑えられる。

実際に私は、じゃがいも(1kg 約0.99€)を中心にした食生活で、無理なく落ち着いた生活を続けることができた。


パリの食費は高い?実際の感覚

パリは物価が高いと言われているが、それは外食や加工食品を中心にした場合の話だと感じた。

スーパーで食材を選び、自炊をベースにすれば、食費は大きくコントロールできる。

特にじゃがいもは安く、手軽で、満足感も高い食材だった。


じゃがいも生活の1日の食事例

実際の食事はとてもシンプルだった。

  • 朝:バゲットや軽い食事
  • 昼:外で軽く食べる or 簡単に済ませる
  • 夜:じゃがいも+チーズ+バゲット+ワイン

調理もほとんど必要なく、時間もかからない。その分、自分の時間をしっかり確保できた。


1週間の食費イメージ

あくまで体感だが、食費はかなり抑えられていた。

  • じゃがいも(1kg):約0.99€
  • チーズ:数ユーロ
  • バゲット:1〜2€程度

組み合わせ次第で、無理なく節約できる。


節約してもストレスがなかった理由

1. 食事を「楽しみ」から「整える時間」に変えた

豪華な食事ではなく、シンプルに体を満たすことを重視した。

2. 選択肢を減らした

何を食べるか悩む時間が減り、思考もシンプルになった。

3. 昼に満たされていた

図書館での学習や日中の時間が充実していたため、夜に多くを求めなくなった。


お金をかけなくても豊かに暮らせる

パリでの生活を通して感じたのは、「お金を使うこと=豊かさ」ではないということ。

静かな時間、集中できる環境、自分に合ったリズム。それらが揃えば、シンプルな生活でも十分に満たされる。


まとめ

パリは確かに物価の高い街だが、生活の仕方によって支出は大きく変わる。

じゃがいもを中心としたシンプルな食事でも、落ち着いた豊かな生活は実現できる。

無理をせず、自分に合ったスタイルを見つけることが、長く続けるためのポイントだと感じた。


もし、

  • パリで節約生活してみたい
  • フランス語を学びながら生活したい
  • 海外で静かに暮らしてみたい

そんな方は、個別に相談も受けています。

実際にパリで3ヶ月生活した経験をもとに、
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